監査論本試験では監査論・100点基本
監査リスクモデルと固有リスクの評価
監査リスクの構成要素と、監査人が制御できる要素はどれかを問う
〔資料〕
当監査法人は、精密機器の製造販売を営む上場会社X社の当期の財務諸表監査を実施している。
X社は当期から新製品の海外向け販売を開始し、売上高は前期比で40%増加した。海外販売は現地の代理店を通じて行われており、X社は代理店への出荷時点で売上を計上している。
また、X社は当期の期首に基幹システムを刷新し、受注から売上計上までのプロセスの一部が自動化された。旧システムで行われていた出荷部門による手作業の照合は廃止されている。
問題110点・250字以内
監査リスクを構成する要素を挙げたうえで、監査人が直接的に制御できるのはどの要素かを、その理由とともに説明しなさい。
問題210点・320字以内
資料の状況を踏まえ、X社の売上高について固有リスクを高く評価すべき要因を2つ挙げ、それぞれについて理由を説明しなさい。
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問題110点
監査リスクを構成する要素を挙げたうえで、監査人が直接的に制御できるのはどの要素かを、その理由とともに説明しなさい。
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問題210点
資料の状況を踏まえ、X社の売上高について固有リスクを高く評価すべき要因を2つ挙げ、それぞれについて理由を説明しなさい。
0 / 320 字