監査論本試験では監査論・100点基本
監査証拠の十分性と適切性
量と質という2つの尺度と、証明力を左右する要因を整理する
〔資料〕
監査人は売掛金の実在性を確かめるため、次の3つの証拠を検討している。
① 得意先から監査人あてに直接返送された残高確認書
② 会社が保管している得意先発行の注文書の写し
③ 経理担当者への質問に対する口頭の回答
問題110点・280字以内
監査証拠の「十分性」と「適切性」の意味を説明し、両者がどのような関係に立つかを述べなさい。
問題210点・280字以内
資料の①から③の証拠を証明力の高い順に並べ、そのように判断される理由を証明力を左右する一般的な要因に即して説明しなさい。
この問題文・資料は当サイトが論文式試験の出題範囲に沿って作成したオリジナルであり、本試験の過去問ではありません。
左の資料と設問を読み、字数制限の範囲で解答を記入してください。ログインすると入力内容を自動保存できます。
プレミアム会員は、当サイト作成の模範解答によるルールベース自動採点を利用できます。論文式試験の模範解答・採点基準は公表されていないため、いずれも当サイトの見解です。
問題110点
監査証拠の「十分性」と「適切性」の意味を説明し、両者がどのような関係に立つかを述べなさい。
0 / 280 字
問題210点
資料の①から③の証拠を証明力の高い順に並べ、そのように判断される理由を証明力を左右する一般的な要因に即して説明しなさい。
0 / 280 字