監査証拠の十分性と適切性監査論

20点 / 目安25
監査論本試験では監査論100基本

監査証拠の十分性と適切性

量と質という2つの尺度と、証明力を左右する要因を整理する

〔資料〕

監査人は売掛金の実在性を確かめるため、次の3つの証拠を検討している。

① 得意先から監査人あてに直接返送された残高確認書

② 会社が保管している得意先発行の注文書の写し

③ 経理担当者への質問に対する口頭の回答

問題110点・280字以内

監査証拠の「十分性」と「適切性」の意味を説明し、両者がどのような関係に立つかを述べなさい。

問題210点・280字以内

資料の①から③の証拠を証明力の高い順に並べ、そのように判断される理由を証明力を左右する一般的な要因に即して説明しなさい。

この問題文・資料は当サイトが論文式試験の出題範囲に沿って作成したオリジナルであり、本試験の過去問ではありません。