監査論本試験では監査論・100点応用
会計上の見積りの監査と経営者の偏向
見積りに対する監査アプローチと、経営者の偏向の兆候への対応を問う
〔資料〕
D社は、販売用不動産の評価について、将来の販売見込価額から販売経費見込額を控除した正味売却価額を用いている。
当期の見積りに用いた販売見込価額は、前期に用いた価額を据え置いたものである。一方、周辺地域の取引事例は前期末から10%程度下落している。
監査人は、前期の見積りと実際の販売実績を比較したところ、前期に見積った販売見込価額を下回る価格で販売された物件が複数あることを把握した。
問題110点・300字以内
会計上の見積りの合理性を検討するために監査人がとりうるアプローチを3つ挙げ、それぞれの内容を説明しなさい。
問題210点・300字以内
資料の状況から、監査人はD社の経営者に偏向の兆候があると考えた。そのように考えられる理由と、監査人がとるべき対応を説明しなさい。
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問題110点
会計上の見積りの合理性を検討するために監査人がとりうるアプローチを3つ挙げ、それぞれの内容を説明しなさい。
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問題210点
資料の状況から、監査人はD社の経営者に偏向の兆候があると考えた。そのように考えられる理由と、監査人がとるべき対応を説明しなさい。
0 / 300 字