ポートフォリオ理論とCAPM経営学

20点 / 目安30
経営学本試験では選択科目100標準

ポートフォリオ理論とCAPM

分散投資で消せるリスクと消せないリスクの違い、および期待収益率の算定を問う

〔資料〕

無リスク資産の利子率は年2%、市場ポートフォリオの期待収益率は年8%である。

A社株式のベータ値は1.4、B社株式のベータ値は0.6である。

問題110点・340字以内

分散投資によって消去できるリスクと消去できないリスクの違いを説明し、ベータ値が何を表す指標かを述べなさい。

問題210点・300字以内

資本資産評価モデル(CAPM)により、A社株式とB社株式の期待収益率を計算過程を示して求め、両者に差が生じる理由を説明しなさい。

この問題文・資料は当サイトが論文式試験の出題範囲に沿って作成したオリジナルであり、本試験の過去問ではありません。