経営学本試験では選択科目・100点応用
加重平均資本コストと企業価値評価
WACCの算定と、DCF法による企業価値評価の考え方を問う
〔資料〕
D社の資本構成は、時価ベースで株主資本60億円、有利子負債40億円である。
株主資本コストは10%、負債の利子率は5%、法人税率は30%である。
D社が生み出すフリー・キャッシュ・フローは、翌期以降、毎年8億円で永続すると見込まれる。
問題110点・300字以内
D社の加重平均資本コストを計算過程を示して求め、負債コストに税率を反映させる理由を説明しなさい。
問題210点・320字以内
問題1で求めた加重平均資本コストを用いてD社の事業価値を計算し、DCF法によって企業価値を評価する際に留意すべき点を述べなさい。
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問題110点
D社の加重平均資本コストを計算過程を示して求め、負債コストに税率を反映させる理由を説明しなさい。
0 / 300 字
問題210点
問題1で求めた加重平均資本コストを用いてD社の事業価値を計算し、DCF法によって企業価値を評価する際に留意すべき点を述べなさい。
0 / 320 字