加重平均資本コストと企業価値評価経営学

20点 / 目安30
経営学本試験では選択科目100応用

加重平均資本コストと企業価値評価

WACCの算定と、DCF法による企業価値評価の考え方を問う

〔資料〕

D社の資本構成は、時価ベースで株主資本60億円、有利子負債40億円である。

株主資本コストは10%、負債の利子率は5%、法人税率は30%である。

D社が生み出すフリー・キャッシュ・フローは、翌期以降、毎年8億円で永続すると見込まれる。

問題110点・300字以内

D社の加重平均資本コストを計算過程を示して求め、負債コストに税率を反映させる理由を説明しなさい。

問題210点・320字以内

問題1で求めた加重平均資本コストを用いてD社の事業価値を計算し、DCF法によって企業価値を評価する際に留意すべき点を述べなさい。

この問題文・資料は当サイトが論文式試験の出題範囲に沿って作成したオリジナルであり、本試験の過去問ではありません。