問題
外壁のシーリング(シール)に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1シーリングは外壁目地やサッシ周りの隙間を充填し、防水性・水密性を確保する材料で、経年で硬化・ひび割れするため打替え等が必要になる
- 2シーリングは半永久的に劣化しないため打替えは不要である
- 3シーリングは構造耐力を負担する主要部材である
- 4シーリングは室内の断熱のみを目的とする材料である
正解
1. シーリングは外壁目地やサッシ周りの隙間を充填し、防水性・水密性を確保する材料で、経年で硬化・ひび割れするため打替え等が必要になる
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解説
シーリング材は、外壁の目地やサッシ周り、各種部材の取合い部の隙間に充填して防水性・水密性・気密性を確保する弾性材料である。紫外線や温度変化により経年で硬化・痩せ・ひび割れ・剥離が進むため、大規模修繕の際などに打替えや増し打ちが必要になる。半永久的に劣化しない・構造耐力を負担する・断熱のみが目的とする記述はいずれも誤りである。(根拠: 外壁シーリングの劣化と補修)
一問一答
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