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建物・設備と維持保全難易度:

管理業務主任者 一問一答建物・設備と維持保全 第58問

問題

外壁タイルの浮き・剥離に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1タイルが下地から浮いた状態を放置すると剥落して落下事故につながるおそれがあり、打診等で調査し補修する必要がある
  2. 2タイルの浮きは見た目の問題のみで安全上の問題はない
  3. 3タイルの浮きは強度を高めるため補修してはならない
  4. 4タイルは一度施工すれば浮きや剥離は生じない

正解

1. タイルが下地から浮いた状態を放置すると剥落して落下事故につながるおそれがあり、打診等で調査し補修する必要がある

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解説

外壁タイルの浮きは、下地モルタルや躯体との接着が温度変化・経年・施工不良などで失われた状態で、放置するとタイルが剥落(落下)し通行人等への重大な事故につながるおそれがある。打診棒による打診調査や赤外線調査で浮きの範囲を把握し、アンカーピンニング・注入工法・張替えなどで補修する。見た目だけの問題・補修禁止・浮きは生じないとする記述はいずれも誤りである。(根拠: 外壁タイルの劣化と補修)

一問一答

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