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建物・設備と維持保全難易度: 標準

管理業務主任者 一問一答建物・設備と維持保全 第64問

問題

建築基準法における避難階段に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1避難階段は、火災時に煙や火炎から守られた状態で安全に避難できるよう、構造や区画について基準が定められている
  2. 2避難階段はエレベーターのことを指す
  3. 3避難階段は採光のために設ける階段である
  4. 4避難階段はどのような構造でもよく、特段の基準はない

正解

1. 避難階段は、火災時に煙や火炎から守られた状態で安全に避難できるよう、構造や区画について基準が定められている

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解説

避難階段は、火災時に在館者が煙や火炎から守られた状態で安全に地上まで避難できるよう、耐火構造の壁で囲む、防火設備で区画する、排煙のための窓や付室を設けるなど構造・防火上の基準が建築基準法施行令で定められた階段である。屋外避難階段や特別避難階段の区分がある。エレベーターや採光用の階段ではなく、基準がないとする記述も誤りである。(根拠: 建築基準法施行令第123条)

一問一答

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