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建物・設備と維持保全難易度:

管理業務主任者 一問一答建物・設備と維持保全 第66問

問題

建築基準法における主要構造部の定義に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1主要構造部とは、壁・柱・床・はり・屋根・階段をいい、防火の観点から定められたものである
  2. 2主要構造部とは、間仕切壁・間柱・付け柱など構造上重要でない部分をいう
  3. 3主要構造部とは、建具・カーテン・家具をいう
  4. 4主要構造部とは、屋外の塀や門のみをいう

正解

1. 主要構造部とは、壁・柱・床・はり・屋根・階段をいい、防火の観点から定められたものである

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解説

建築基準法上の主要構造部とは、壁・柱・床・はり(梁)・屋根・階段をいい、主に火災時の安全(防火・避難)の観点から定められたものである。一方、構造上重要でない間仕切壁・間柱・付け柱・最下階の床・小ばり・庇などは主要構造部から除かれる。なお構造耐力上主要な部分とは概念が異なる。建具・家具や屋外の塀・門を主要構造部とする記述は定義に反し誤りである。(根拠: 建築基準法第2条第5号)

一問一答

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