問題
マンションのガス設備に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1マイコンメーター(ガスメーター)は、地震を感知したときや多量・長時間のガスの流れを検知したときに、自動的にガスの供給を遮断する機能を有する。
- 2都市ガスは、その主成分にかかわらず、すべて空気より重く、漏えいすると床面付近に滞留する。
- 3ガス漏れ警報器は、検知対象のガスの種類にかかわらず、つねに天井面付近に設置しなければならない。
- 4液化石油ガス(LPガス)は、空気より軽いため、漏えいすると天井面付近に滞留する。
正解
1. マイコンメーター(ガスメーター)は、地震を感知したときや多量・長時間のガスの流れを検知したときに、自動的にガスの供給を遮断する機能を有する。
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解説
マイコンメーター(ガスメーター)は、地震を感知したとき(震度5相当以上)や、多量・長時間の異常なガス流量を検知したときなどに、自動的にガスの供給を遮断する保安機能を持ちます。都市ガス(13A等)は主成分のメタンが空気より軽く漏えい時は天井付近に滞留し警報器も上部に設置するのに対し、液化石油ガス(LPガス)は空気より重く床面付近に滞留し警報器は下部に設置します。よってマイコンメーターの遮断機能を述べた記述が正しいです(出典: ガス設備・ガス事業に関する一般的知見)。
一問一答
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