管理業務主任者に戻る
マンション管理適正化法難易度: 標準

管理業務主任者 予想問題マンション管理適正化法 第49問

問題

マンション管理適正化法におけるマンション管理業者の登録および業務に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1マンション管理業を営もうとする者は、国土交通省に備えるマンション管理業者登録簿に登録を受けなければならず、登録の有効期間は5年である
  2. 2マンション管理業者は、その事務所ごとに置くべき成年者である専任の管理業務主任者の数について、何ら制限を受けない
  3. 3マンション管理業者は、管理事務の委託を受けた管理組合の管理者等に対し、管理事務の報告を行う必要はない
  4. 4マンション管理業者の登録は一度受ければ更新は不要であり、廃業しない限り永久に効力を有する

正解

1. マンション管理業を営もうとする者は、国土交通省に備えるマンション管理業者登録簿に登録を受けなければならず、登録の有効期間は5年である

詳しい解説を見る

解説

マンション管理業を営もうとする者は、国土交通省に備えるマンション管理業者登録簿への登録を受けなければならず、その登録の有効期間は5年で、引き続き業を営むには更新が必要です。事務所ごとに管理組合数に応じた成年者である専任の管理業務主任者の設置が義務付けられ、管理業者は委託元の管理組合に対し定期に管理事務の報告を行わなければなりません。(根拠: マンションの管理の適正化の推進に関する法律44条・56条・77条)

一問一答

全400問を繰り返し学習

マンション管理適正化法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では管理業務主任者の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。管理業務主任者は「区分所有法等・民法等・管理組合の運営・建物と設備・マンション管理適正化法」から四肢択一50問が出題されます。