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民法・その他関連法令出題頻度 2/3

品確法

ひんかくほう

定義

住宅の品質確保のため、新築住宅の基本構造部分に10年間の瑕疵担保責任を義務づける等を定めた法律。

詳細解説

品確法とは住宅の品質確保の促進等に関する法律の略称で、住宅取得者の保護を目的とする。新築住宅の請負人・売主は、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分について、引渡しから10年間の瑕疵担保責任(契約不適合責任)を負うことが義務づけられる。この責任を特約で軽減しても無効となる。さらに住宅性能表示制度や、トラブルを迅速に解決する指定住宅紛争処理機関の仕組みも設けている。新築マンションの売買・建築における重要な特別法である。

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関連用語

契約不適合責任請負消費者契約法

よくある質問

Q. 品確法とは何ですか?

A. 住宅の品質確保のため、新築住宅の基本構造部分に10年間の瑕疵担保責任を義務づける等を定めた法律。

Q. マンション管理士試験での位置づけは?

A. 民法・その他関連法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 民法・その他関連法令 · ID: mankan-minpo-g040