建物・設備と維持保全出題頻度 2/3
受変電設備
じゅへんでんせつび
定義
電力会社からの高圧電気を受け、建物内で使う低圧に変換する電気設備。
詳細解説
受変電設備は、電力会社から6600ボルトなどの高圧で受電した電気を、変圧器(トランス)で100ボルトや200ボルトの低圧に変換し、建物内へ配電する設備である。一定規模以上のマンションでは、敷地内にキュービクル式高圧受電設備を設けて一括受電する。高圧で受電する設備の維持・運用には電気主任技術者の選任が必要で、保安規程に基づく定期点検が法的に義務付けられている。共用部の照明やエレベーター、ポンプなどに安定して電力を供給する基幹設備である。
「受変電設備」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・完全無料で確認できます。
建物・設備と維持保全
住戸内の電気の引き込みに広く用いられる単相3線式に関する記述として最も適切なものはどれか。
建物・設備と維持保全
マンションの電気の受電方式に関する記述として最も適切なものはどれか。
建物・設備と維持保全
幹線(電気設備の幹線)に関する記述として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 受変電設備とは何ですか?
A. 電力会社からの高圧電気を受け、建物内で使う低圧に変換する電気設備。
Q. マンション管理士試験での位置づけは?
A. 建物・設備と維持保全の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。