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民法・その他関連法令難易度: 標準

マンション管理士 一問一答民法・その他関連法令 第32問

問題

連帯保証に関する次の記述のうち、民法の規定によれば正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1連帯保証人にも催告の抗弁権が認められる
  2. 2連帯保証人は、債権者に対し常に主たる債務者に先に請求するよう求められる
  3. 3連帯保証は、普通保証よりも保証人の責任が軽い
  4. 4連帯保証人は、催告の抗弁権及び検索の抗弁権を有しない

正解

4. 連帯保証人は、催告の抗弁権及び検索の抗弁権を有しない

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解説

連帯保証人は、主たる債務者と連帯して債務を負担するため、催告の抗弁権(民法第452条)および検索の抗弁権(民法第453条)を有しません(民法第454条)。したがって債権者はいきなり連帯保証人に全額を請求でき、普通保証より保証人の責任が重い点が特徴です。マンションの賃貸借や工事請負の保証で問題になります。根拠: 民法第454条。

一問一答

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