物理・化学出題頻度 2/3
液体
えきたい
定義
一定の体積はあるが形は容器に従う物質の状態。分子は移動可能で流動性を持つ。
詳細解説
液体は分子間力により一定の体積を保つが、分子の位置は固定されておらず流動性を持つ。温度上昇により蒸発し気体になり、冷却すると凝固して固体になる。第4類危険物(引火性液体)はすべて常温で液体であり、表面から蒸発した蒸気が空気と混合し可燃性混合気を形成して燃焼する。流動による静電気発生にも注意が必要。
「液体」が出る問題に挑戦
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第4類共通の性状
第4類危険物の蒸気比重に関する記述として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
第1石油類(非水溶性液体)の指定数量として、最も適切なものはどれか。
構造設備基準
屋外タンク貯蔵所のタンク本体(液体危険物用、特定屋外タンク以外)の鋼板厚さに関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 液体とは何ですか?
A. 一定の体積はあるが形は容器に従う物質の状態。分子は移動可能で流動性を持つ。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 物理・化学の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。