危険物の性質・消火出題頻度 1/3
パラアルデヒド
ぱらあるでひど
定義
アセトアルデヒドの3量体。第4類第2石油類(水溶性液体、指定数量2,000L)に分類される無色液体。
詳細解説
化学式(CH3CHO)3。比重0.99、沸点124℃、引火点17℃前後、発火点238℃。アセトアルデヒドの三量体で、消防法上は第4類 第2石油類(水溶性液体)に分類され、指定数量は2,000L。空気中で安定だが酸により分解しアセトアルデヒドに戻る。水・アルコール・エーテルに溶ける。消火は耐アルコール泡・粉末・二酸化炭素。
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危険物の定義と分類
第2石油類(非水溶性)の指定数量として、最も適切なものはどれか。
特殊引火物
アセトアルデヒドの性状として、最も適切なものはどれか。
特殊引火物
アセトアルデヒドの貯蔵に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. パラアルデヒドとは何ですか?
A. アセトアルデヒドの3量体。第4類第2石油類(水溶性液体、指定数量2,000L)に分類される無色液体。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。