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危険物の性質・消火出題頻度 1/3

パラアルデヒド

ぱらあるでひど

定義

アセトアルデヒドの3量体。引火点17℃、発火点238℃の特有臭をもつ無色液体。

詳細解説

化学式(CH3CHO)3。比重0.99、沸点124℃で、アセトアルデヒドの三量体。第4類のうち特殊引火物には該当せず、第3石油類等として扱われる場合がある(試験では分類確認)。空気中で安定だが酸により分解しアセトアルデヒドに戻る。消火は耐アルコール泡・粉末・二酸化炭素。

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よくある質問

Q. パラアルデヒドとは何ですか?

A. アセトアルデヒドの3量体。引火点17℃、発火点238℃の特有臭をもつ無色液体。

Q. 危険物乙4試験での位置づけは?

A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: 危険物の性質・消火 · ID: seishou-021