危険物の性質・消火出題頻度 3/3
第2石油類
だいにせきゆるい
定義
1気圧において引火点21度以上70度未満の引火性液体。灯油・軽油・キシレン・酢酸などが該当する。
詳細解説
第2石油類は第4類危険物の品名のひとつで、引火点が21度以上70度未満の液体を指す。指定数量は非水溶性が1000リットル、水溶性が2000リットル。代表的な物質に灯油・軽油・キシレン・クロロベンゼン・酢酸・プロピオン酸がある。蒸気は空気より重く、低所に滞留して引火する危険があるため、換気と火気管理が重要。消火は窒息消火を基本とする。
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危険物の定義と分類
ガソリン100Lと灯油500Lを同一の場所で貯蔵している。指定数量の倍数として正しいものはどれか。なお、ガソリンの指定数量は200L、灯油の指定数量は1,000Lとする。
危険物の定義と分類
第4類危険物のうち「特殊引火物」の指定数量として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
第1石油類(非水溶性液体)の指定数量として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 第2石油類とは何ですか?
A. 1気圧において引火点21度以上70度未満の引火性液体。灯油・軽油・キシレン・酢酸などが該当する。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。