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危険物の性質・消火出題頻度 1/3

プロピオン酸

ぷろぴおんさん

定義

化学式C2H5COOHの飽和カルボン酸。第2石油類水溶性で、刺激臭をもつ無色液体。

詳細解説

プロピオン酸は引火点約52度、発火点約465度、比重約0.99で水とほぼ同じ。水によく溶け、エタノール・エーテルにも溶ける。強い刺激臭と腐食性をもつ。食品保存料(カビ防止剤)や合成樹脂・香料の原料として用いられる。水溶性であるため消火は耐アルコール泡や粉末・二酸化炭素を使用する。

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よくある質問

Q. プロピオン酸とは何ですか?

A. 化学式C2H5COOHの飽和カルボン酸。第2石油類水溶性で、刺激臭をもつ無色液体。

Q. 危険物乙4試験での位置づけは?

A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: 危険物の性質・消火 · ID: seishou-055