危険物の性質・消火出題頻度 1/3
B重油
びーじゅうゆ
定義
2種重油に該当する中粘度の重油。A重油とC重油の中間性状で工業炉等に使用される。
詳細解説
B重油は2種重油で、引火点60度以上、比重約0.89〜0.93、A重油より粘度が高くC重油より低い中間的な性状をもつ。中規模ボイラーや工業炉の燃料に用いられたが、近年は需要が減りA・Cが主流。暗褐色の粘性液体で、加熱して使用することが多い。消火は泡・粉末・二酸化炭素による窒息消火を行う。
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危険物の定義と分類
第3石油類(非水溶性)の指定数量として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
ガソリン400L、灯油2,000L、重油4,000Lを同一場所で貯蔵する場合の指定数量の倍数として、最も適切なものはどれか。指定数量はガソリン200L、灯油1,000L、重油2,000Lとする。
危険物の定義と分類
第3石油類の引火点に関する規定として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. B重油とは何ですか?
A. 2種重油に該当する中粘度の重油。A重油とC重油の中間性状で工業炉等に使用される。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。