危険物の性質・消火出題頻度 2/3
C重油
しーじゅうゆ
定義
3種重油に該当する高粘度の重油。引火点70度以上で大型ボイラーや船舶燃料に使用される。
詳細解説
C重油は3種重油で、引火点70度以上、比重約0.93〜0.99と水に近く、最も粘度が高い暗褐色の液体。大型船舶・火力発電所のボイラー・大規模工業炉の燃料に用いられる。粘度が高いため使用時には加熱(80〜100度程度)して流動性を確保する。加熱保管時は引火危険性に注意が必要。消火は泡・粉末・二酸化炭素による窒息消火を行う。
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危険物の定義と分類
第3石油類(非水溶性)の指定数量として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
ガソリン400L、灯油2,000L、重油4,000Lを同一場所で貯蔵する場合の指定数量の倍数として、最も適切なものはどれか。指定数量はガソリン200L、灯油1,000L、重油2,000Lとする。
危険物の定義と分類
第3石油類の引火点に関する規定として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. C重油とは何ですか?
A. 3種重油に該当する高粘度の重油。引火点70度以上で大型ボイラーや船舶燃料に使用される。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。