問題
危険物取扱者免状の書換えを申請する場所として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1免状を交付した都道府県知事のみ
- 2免状を交付した都道府県知事、居住地・勤務地を管轄する都道府県知事
- 3本籍地を管轄する都道府県知事のみ
- 4消防庁
正解
2. 免状を交付した都道府県知事、居住地・勤務地を管轄する都道府県知事
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解説
免状の書換えは、①当該免状を交付した都道府県知事、②居住地を管轄する都道府県知事、③勤務地を管轄する都道府県知事のいずれかに申請することができる。よって交付知事・居住地・勤務地の3つを挙げた記述が正しい。誤答肢の「交付した知事のみ」は居住地・勤務地の知事が抜けており不十分、「本籍地を管轄する知事のみ」は本籍地という基準自体が誤りであり、消防庁は免状事務を行わない。これに対し再交付の申請先は「交付した知事または書換えをした知事」に限られ、居住地・勤務地の知事には申請できないという違いがある。「書換えは広く、再交付は狭く」という申請先の対比は、免状関係で最もよく問われる頻出論点である。
一問一答
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