問題
保安監督者の選任に必要な実務経験として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1危険物製造所等における6カ月以上の実務経験
- 2いかなる職場での6カ月以上の実務経験
- 3化学工場での1年以上の実務経験
- 4消防団での2年以上の実務経験
正解
1. 危険物製造所等における6カ月以上の実務経験
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解説
危険物保安監督者に選任されるためには、甲種または乙種危険物取扱者の免状を有し、かつ製造所等において危険物取扱いの実務経験が6カ月以上あることが必要である。実務経験は製造所等(許可施設)におけるものに限られるため、「危険物製造所等における6カ月以上」が正解となる。誤答肢の「いかなる職場での経験」は許可施設以外での経験を含むため要件を満たさず、「化学工場での1年以上」「消防団での2年以上」も場所・期間とも法令の定めと異なる。なお乙種は免状を取得した類についてのみ監督者になれること、丙種はそもそも監督者になれないことも重要である。「甲種・乙種+製造所等での実務経験6カ月以上」という要件は最頻出の暗記事項である。
一問一答
全範囲を体系的に演習