乙4トップに戻る
構造設備基準難易度: 標準

危険物取扱者乙種第4類 記憶定着問題構造設備基準 第140問

問題

製造所等のポンプ室の構造に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1壁・柱・床・はりは不燃材料、屋根は不燃材軽量で造る
  2. 2床は危険物が浸透する構造とする
  3. 3窓・出入口は不要で、密閉構造でよい
  4. 4蒸気・微粉を屋内に滞留させる構造とする
解答と解説を見る

正解

1. 壁・柱・床・はりは不燃材料、屋根は不燃材軽量で造る

解説

ポンプ室は不燃材料で造り、屋根は軽量。床は浸透しない材料で傾斜をつけ貯留設備を設ける。可燃性蒸気が滞留しないよう屋外に排出する設備が必要。

構造設備基準の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では乙4の全430問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。乙4試験は法令・物化・性消の3科目で各60%以上が合格基準。スキマ時間で1問ずつ確実に演習できます。