問題
危険物の配管の材質・構造に関する記述として、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1十分な強度を有し、最大常用圧力の1.5倍以上の水圧試験等に耐えるものとする
- 2腐食のおそれがある場所には塗装等の腐食防止措置を講じる
- 3地盤面下に設置する場合は、上部に荷重がかからない場所を選ぶ
- 4配管はガラス・木材で造ってよい
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正解
4. 配管はガラス・木材で造ってよい
解説
危険物配管は鋼管等の十分な強度のある材料で造る。ガラス・木材は不可。最大常用圧力の1.5倍以上の水圧試験に合格する強度が必要。