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構造設備基準難易度: 標準

危険物取扱者乙種第4類 一問一答構造設備基準 第142問

問題

給油取扱所の固定給油設備(給油ホース)の長さの上限として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 13m以下
  2. 25m以下
  3. 310m以下
  4. 4制限なし

正解

2. 5m以下

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解説

危険物の規制に関する規則により、懸垂式以外の固定給油設備の給油ホースの全長は5m以下と定められている。ホースが長すぎると給油中の監視が行き届かず、漏えいやホースの引きずりによる損傷の危険が増すためである。またホースの先端には蓄積される静電気を有効に除去する装置を設ける。3mという制限ではなく、10m以下や制限なしとする肢も誤りである。なお灯油・軽油を容器に詰め替えるための固定注油設備のホースも全長5m以下とされ、懸垂式には別途基準が定められている。「給油ホースは全長5m以下」は給油取扱所の構造基準の代表的な数値であり、給油空地(間口10m以上・奥行6m以上)とあわせて頻出する。

一問一答

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