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構造設備基準難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答構造設備基準 第151問

問題

販売取扱所の区分に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1第1種は指定数量の倍数15以下、第2種は15超40以下
  2. 2第1種は指定数量の倍数20以下、第2種は20超50以下
  3. 3第1種は指定数量の倍数10以下、第2種は10超30以下
  4. 4販売取扱所には区分はない

正解

1. 第1種は指定数量の倍数15以下、第2種は15超40以下

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解説

販売取扱所は塗料店・燃料店のように危険物を容器入りのままで販売するため取り扱う施設で、指定数量の倍数が15以下の第1種販売取扱所と、15を超え40以下の第2種販売取扱所に区分される。店舗は建築物の1階に設置しなければならず、2階以上に設けることはできない。倍数20と50、10と30という区分は法令上存在せず、区分がないとする肢も誤りである。なお塗料等の配合を行う配合室には、床面積を6m²以上10m²以下とする等の基準が定められている。「第1種は15以下・第2種は15超40以下・店舗は1階のみ」の3点は販売取扱所のほぼ唯一の出題パターンであり、数値を覚えれば確実な得点源となる。

一問一答

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