問題
給油取扱所の建築物(事務所等)の構造に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1壁・柱・床・はり・屋根を耐火構造または不燃材料で造る
- 2木造で軽量に造る
- 3建築物は2階建てまで認められ、2階を住居として使用できる
- 4建築物の高さに制限はない
正解
1. 壁・柱・床・はり・屋根を耐火構造または不燃材料で造る
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解説
給油取扱所に設ける事務所等の建築物は、壁・柱・床・はり・屋根を耐火構造または不燃材料で造り、窓・出入口には防火設備を設けなければならない。火気や人の出入りがある建築物から給油空地側への延焼・引火を防ぐためであり、木造で軽量に造ることは認められない。また給油取扱所に設置できる住居は、所有者・管理者・占有者が居住するものに限られ、無条件に2階を住居として使用できるわけではないため肢3は不適切である。建築物の用途には法令上の制限があり、高さに制限がないとする肢も誤りである。「耐火構造または不燃材料」と「住居は所有者等の居住用に限る」は給油取扱所の頻出ポイントである。
一問一答
全範囲を体系的に演習