乙4に戻る
構造設備基準難易度: 標準

危険物取扱者乙種第4類 一問一答|構造設備基準 第158問

問題

給油取扱所の建築物(事務所等)の構造に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1壁・柱・床・はり・屋根を耐火構造または不燃材料で造る
  2. 2木造で軽量に造る
  3. 3建築物は2階建てまで認められ、2階を住居として使用できる
  4. 4窓・出入口には防火設備を設けなくてよい

正解

1. 壁・柱・床・はり・屋根を耐火構造または不燃材料で造る

詳しい解説を見る

解説

給油取扱所に設ける事務所等の建築物は、壁・柱・床・はり・屋根を耐火構造または不燃材料で造り、窓・出入口には防火設備を設けなければならない。火気や人の出入りがある建築物から給油空地側への延焼・引火を防ぐためであり、木造で軽量に造ることは認められない。また給油取扱所に設置できる住居は、所有者・管理者・占有者が居住するものに限られ、無条件に2階を住居として使用できるわけではないため、2階建てまで認められ2階を住居として使用できるとする記述は不適切である。窓・出入口には防火設備を設けなければならないため、防火設備を設けなくてよいとする肢も誤りである。「耐火構造または不燃材料」と「住居は所有者等の居住用に限る」は給油取扱所の頻出ポイントである。

みんなの解答データ

正答率 91%

やさしい回答11件

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

全範囲を体系的に演習

構造設備基準の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では乙4の全605問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。乙4試験は法令・物化・性消の3科目で各60%以上が合格基準。スキマ時間で1問ずつ確実に演習できます。