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措置命令・罰則・予防規程難易度: 標準

危険物取扱者乙種第4類 一問一答措置命令・罰則・予防規程 第215問

問題

定期点検記録の保存期間として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11年
  2. 23年
  3. 35年
  4. 410年

正解

2. 3年

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解説

定期点検の点検記録は3年間保存しなければならない。記録には、①点検をした製造所等の名称②点検の方法および結果③点検年月日④点検を行った危険物取扱者・危険物施設保安員または点検に立ち会った危険物取扱者の氏名を記載する。1年・5年・10年は通常の定期点検記録の保存期間としては誤りである。ただし例外として、移動貯蔵タンクの漏れの点検記録は10年間の保存が必要とされており、この「原則3年・移動タンクの漏れ点検は10年」という対比が乙4の定番ひっかけである。記録は市町村長等へ定期的に提出するものではなく、施設側で保存して立入検査等の際に示すものである点も併せて押さえると、「点検は1年に1回以上・記録は3年保存」の数値セットと合わせて関連問題に幅広く対応できる。

一問一答

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