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措置命令・罰則・予防規程難易度: 標準

危険物取扱者乙種第4類 一問一答措置命令・罰則・予防規程 第219問

問題

危険物取扱者の保安に関する講習の受講周期として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1危険物取扱作業に従事する者は3年に1回(ただし、新たに従事する者は1年以内)
  2. 25年に1回
  3. 310年に1回
  4. 4受講は任意で周期は定められていない

正解

1. 危険物取扱作業に従事する者は3年に1回(ただし、新たに従事する者は1年以内)

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解説

危険物の取扱作業に現に従事している危険物取扱者は、都道府県知事等が行う保安に関する講習を原則として3年以内ごとに受講しなければならない。新たに取扱作業に従事することとなった者は従事開始日から1年以内に受講する必要があるが、従事開始前2年以内に免状の交付または講習を受けている場合は、その交付日・受講日以後における最初の4月1日から3年以内でよい。受講義務を負うのは「免状を持ち、かつ現に取扱作業に従事している者」であり、免状所持者でも従事していなければ受講義務はない。5年・10年という周期や「任意」とする記述は誤りである。乙4では「3年・1年・2年」の数値の組合せと、受講義務違反が免状返納命令の対象となり得る点が頻出である。

一問一答

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