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措置命令・罰則・予防規程難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答措置命令・罰則・予防規程 第228問

問題

危険物施設保安員を定めなければならない製造所等として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1指定数量倍数100以上の製造所・一般取扱所等
  2. 2すべての製造所
  3. 3指定数量倍数10以上の製造所
  4. 4従業員数50人以上の事業所

正解

1. 指定数量倍数100以上の製造所・一般取扱所等

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解説

危険物施設保安員の選任が義務付けられるのは、指定数量の倍数100以上の製造所・一般取扱所と移送取扱所である。施設保安員は、構造・設備の保守管理や定期点検・臨時点検の実施など施設のハード面の日常管理を担い、危険物保安監督者の下でその業務を補佐する。資格要件は特に定められておらず、免状がなくても選任できる点が、6ヶ月以上の実務経験を有する甲種・乙種に限られる保安監督者との大きな違いである。「すべての製造所」「倍数10以上」では対象範囲が広すぎ、従業員数による基準も存在しないため誤りである。乙4では「予防規程は倍数10以上、施設保安員は倍数100以上(いずれも製造所・一般取扱所)」という数値の対比と、施設保安員の選任・解任には届出が不要である点が頻出ポイントである。

一問一答

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