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燃焼理論難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答燃焼理論 第278問

問題

点火源(熱源)に該当しないものはどれか。

選択肢

  1. 1静電気火花
  2. 2裸火(マッチ・ライター)
  3. 3電気スパーク
  4. 4

正解

4.

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解説

水は点火源にはならず、むしろ大きな気化熱で熱を奪う冷却消火剤として使われるため、これが正解である。点火源(熱源)とは燃焼を開始させるための熱エネルギーを与えるものをいい、マッチやライターなどの裸火、静電気火花や電気スパーク、摩擦熱・衝撃火花、高温表面(ストーブ・排気管等)、酸化反応熱などが該当する。特に第4類危険物の取扱いでは、目に見えない静電気の火花放電がガソリン蒸気の最小着火エネルギー(約0.2mJ)を上回って引火源となる事故が多く、乙4では静電気対策と関連付けて頻出する。「水・湿度・窒素」など燃焼を妨げる側のものを点火源の肢に混ぜる出題が定番である。

一問一答

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