問題
第2石油類の定義として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1引火点21℃未満
- 2引火点21℃以上70℃未満
- 3引火点70℃以上200℃未満
- 4引火点200℃以上
正解
2. 引火点21℃以上70℃未満
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解説
第2石油類は、1気圧において引火点が21℃以上70℃未満の引火性液体と定義される。灯油・軽油がその代表で、ほかにキシレン・クロロベンゼン(以上非水溶性)、酢酸・プロピオン酸(以上水溶性)などが該当する。引火点21℃未満は第1石油類(ガソリン・アセトン等)、70℃以上200℃未満は第3石油類(重油・グリセリン等)、200℃以上250℃未満は第4石油類(潤滑油等)の区分であり、他の選択肢はそれぞれ別の品名の定義である。指定数量は非水溶性1,000L、水溶性2,000L。第1〜第4石油類を区切る「21℃・70℃・200℃・250℃」という引火点の境界値は法令・性状の両分野にまたがる最重要暗記事項であり、境界値を入れ替えたひっかけに注意する。
一問一答
全範囲を体系的に演習