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第2石油類難易度: 標準

危険物取扱者乙種第4類 一問一答第2石油類 第399問

問題

第2石油類の指定数量に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1非水溶性1,000L、水溶性2,000L
  2. 2非水溶性200L、水溶性400L
  3. 3非水溶性2,000L、水溶性4,000L
  4. 4非水溶性500L、水溶性1,000L

正解

1. 非水溶性1,000L、水溶性2,000L

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解説

正解は選択肢1である。第2石油類の指定数量は非水溶性1,000L、水溶性2,000Lであり、非水溶性には灯油・軽油・キシレン・クロロベンゼンなど、水溶性には酢酸・プロピオン酸などが該当する。水溶性液体は注水による希釈が効くなど危険性がやや低いと評価され、指定数量が非水溶性の2倍に設定されている(第1石油類200L/400L、第3石油類2,000L/4,000Lも同じ2倍の関係)。選択肢2の200L/400Lは第1石油類、選択肢3の2,000L/4,000Lは第3石油類の数値であり、品名を入れ替えたひっかけである。特殊引火物50Lから動植物油類10,000Lまで段階的に増える第4類の指定数量の体系は、最頻出の暗記事項として確実に押さえたい。

一問一答

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