問題
特殊引火物について、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1ジエチルエーテルの引火点は-45℃、発火点は約160℃である。
- 2二硫化炭素は発火点が約90℃と極めて低く、水より重いため水中貯蔵される。
- 3アセトアルデヒドは沸点が約20℃と低く、極めて引火しやすい水溶性液体である。
- 4酸化プロピレンは銀・銅・水銀・マグネシウム等と接触すると爆発性化合物を生成するおそれがある。
- 5特殊引火物の指定数量は200Lである。
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正解
5. 特殊引火物の指定数量は200Lである。
解説
特殊引火物の指定数量は50L(最も少なく規制が厳しい)。1〜4は特殊引火物の性状として正しい。