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第1石油類難易度: 標準2026年度

危険物取扱者乙種第4類 予想問題第1石油類 第29問

問題

自動車ガソリンの性状について、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1引火点は-40℃以下、発火点は約300℃である。
  2. 2蒸気比重は3〜4で空気より重く、低所に滞留する。
  3. 3燃焼範囲はおよそ1.4〜7.6vol%である。
  4. 4オレンジ色(橙色)に着色されている(識別のため)。
  5. 5主成分は炭素数1〜4の脂肪族炭化水素である。
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正解

5. 主成分は炭素数1〜4の脂肪族炭化水素である。

解説

自動車ガソリンの主成分は炭素数4〜10程度の炭化水素(パラフィン系・オレフィン系・芳香族)。炭素数1〜4は天然ガス・LPGなど気体燃料の範囲。1〜4はガソリンの性状として正しい。

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