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危険物取扱者難易度: 標準2026年度

危険物取扱者乙種第4類 予想問題危険物取扱者 第4問

問題

甲種危険物取扱者試験の受験資格として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1大学等で化学に関する学科を修めて卒業した者
  2. 2乙種危険物取扱者免状の交付を受けた後、危険物取扱の実務経験が2年以上ある者
  3. 3乙種危険物取扱者免状を4種類以上取得している者(特定の指定された組み合わせ)
  4. 4化学に関する事項を専攻する修士・博士の学位を有する者
  5. 5丙種危険物取扱者免状の交付を受けた後、3年以上の実務経験がある者

正解

5. 丙種危険物取扱者免状の交付を受けた後、3年以上の実務経験がある者

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解説

甲種試験の受験資格は、①大学等で化学に関する学科・課程を修めて卒業した者、②大学等で化学に関する授業科目を15単位以上修得した者、③乙種免状の交付を受けた後2年以上の危険物取扱いの実務経験を有する者、④指定された組み合わせで乙種免状を4種類以上取得している者、⑤化学に関する事項を専攻して修士・博士の学位を授与された者などである。丙種免状は実務経験を何年積んでも甲種の受験資格にはならないため、肢5が誤り。丙種は取り扱える品目が限られ立会いもできない資格であることによる。④の組み合わせは「第1類又は第6類」「第2類又は第4類」「第3類」「第5類」の4種類であり、「乙種+実務経験2年」の要件とともに、資格制度に関する問題でたびたび問われる頻出ポイントである。

一問一答

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