実践分野出題頻度 2/3
品質目標
ひんしつもくひょう
定義
品質方針にもとづいて、部門や階層ごとに設定される、達成すべき具体的な到達点。
詳細解説
品質目標は、品質方針と整合していること、測定可能であること、期限が定められていることが基本条件です。不適合品率を前年比で半減する、クレーム件数を年間5件以内にするというように、達成できたかどうかを誰が見ても判定できる形で表します。設定にあたっては、何を、どのように、どんな資源を使って、誰が責任を持ち、いつまでに、どう結果を評価するかまで計画します。目標だけを掲げて達成手段である方策を示さないと現場は動けないため、目標と方策を対にして展開することが方針管理の要点になります。
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方針管理・日常管理
ある工場の年度方針として、経営トップから工程内不適合率を前年度比で半減するという重点課題と目標が示された。これを受けた製造部の方針展開の仕方として、最も適切なものはどれか。
方針管理・日常管理
方針管理の目的として、最も適切なものはどれか。
方針管理・日常管理
方針管理でいう方針を構成する要素の組合せとして、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 品質目標とは何ですか?
A. 品質方針にもとづいて、部門や階層ごとに設定される、達成すべき具体的な到達点。
Q. QC検定2級試験での位置づけは?
A. 実践分野の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。