実践分野出題頻度 2/3
内部監査
ないぶかんさ
定義
組織が自らの品質マネジメントシステムについて、計画的に実施する第一者監査。
詳細解説
内部監査は、規格や自社が定めた要求事項に適合しているか、そして仕組みが有効に維持されているかを、あらかじめ定めた頻度と手順で確認します。監査プログラムは、対象プロセスの重要度や過去の監査結果を考慮して計画します。監査員は自分の担当業務を監査してはならないという独立性の原則があり、そのため部門を交差させて実施するのが一般的です。指摘された不適合には是正処置を行い、その結果をフォローアップで確認します。監査結果はマネジメントレビューへのインプットとなり、経営としての見直しにつながります。
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よくある質問
Q. 内部監査とは何ですか?
A. 組織が自らの品質マネジメントシステムについて、計画的に実施する第一者監査。
Q. QC検定2級試験での位置づけは?
A. 実践分野の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。