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実践分野出題頻度 2/3

ロット

ろっと

定義

同じ条件で作られた、ひとまとまりの製品や材料の集まり。品質管理や検査の単位となる。

詳細解説

ロットは、抜取検査の対象単位であり、トレーサビリティを確保する単位でもあります。ロットを構成する際は、同じ材料・同じ設備・同じ作業者・近い時間帯というように、できるだけ均一な条件で作られたものをまとめることが原則です。条件の異なるものを混ぜて大きなロットにすると、ばらつきが大きくなって抜取検査の判断がゆがみ、不具合が起きたときの原因の絞り込みも難しくなります。一方でロットを小さくしすぎると検査の手間が増えるため、均一性と効率の兼ね合いで大きさを決め、ロット番号によって識別を明確にします。

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よくある質問

Q. ロットとは何ですか?

A. 同じ条件で作られた、ひとまとまりの製品や材料の集まり。品質管理や検査の単位となる。

Q. QC検定2級試験での位置づけは?

A. 実践分野の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 実践分野 · ID: qc2-g104