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手法分野出題頻度 1/3

最頻値

さいひんち

定義

データの中で最も多く現れる値。モードとも呼ばれる代表値のひとつ。

詳細解説

最頻値はモードとも呼ばれ、データの中で最も多く出現する値のことです。ヒストグラムでいえば、最も高い柱に対応する区間が最頻値の位置を示します。平均値やメディアンと並ぶ代表値のひとつで、とくにどの値が一番よく起こるかを知りたいときに役立ちます。左右対称の山が一つの分布では、平均値・メディアン・最頻値がほぼ一致しますが、分布が左右に偏っていると三つの値はずれます。二つの山をもつ分布(ふた山型)では最頻値が二つ現れることもあり、その場合は異なる条件のデータが混ざっている可能性を疑う手がかりになります。

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よくある質問

Q. 最頻値とは何ですか?

A. データの中で最も多く現れる値。モードとも呼ばれる代表値のひとつ。

Q. QC検定3級試験での位置づけは?

A. 手法分野の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: 手法分野 · ID: qc3-g009