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手法分野出題頻度 1/3

度数分布

どすうぶんぷ

定義

データをいくつかの区間に分け、各区間に入るデータの個数を整理したもの。

詳細解説

度数分布とは、集めたデータをいくつかの区間に分け、それぞれの区間に入るデータの個数(度数)を数えて整理したものです。これを表にまとめたものが度数分布表、柱状のグラフにしたものがヒストグラムです。生のデータを並べただけでは全体の傾向はつかみにくいものですが、区間ごとの度数として整理すると、データの中心の位置やばらつきの大きさ、分布の形といった特徴がひと目でわかるようになります。区間の幅や数を適切に選ぶことが、分布の姿を正しくとらえるこつです。度数を全体で割った相対度数や、順に積み上げた累積度数として表すこともあります。

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よくある質問

Q. 度数分布とは何ですか?

A. データをいくつかの区間に分け、各区間に入るデータの個数を整理したもの。

Q. QC検定3級試験での位置づけは?

A. 手法分野の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: 手法分野 · ID: qc3-g052