品質管理の基本出題頻度 1/3
PSME
ぴーえすえむいー
定義
生産性・安全・意欲(士気)・環境。QCDに加えて管理する四つの要素。
詳細解説
PSMEとは、Productivity(生産性)、Safety(安全)、Morale(意欲、士気)、Environment(環境)の頭文字をとった言葉です。ものづくりの基本であるQCD(品質・コスト・納期)だけでなく、職場をよりよく保つために合わせて管理したい要素をまとめたものです。たとえばいくらよい製品を安く早く作れても、働く人がけがをしたり、やる気を失ったり、周りの環境を汚したりしていては、その職場は長続きしません。安全に、意欲を持って、環境に配慮しながら生産性を高めることが、健全なものづくりにつながります。QCDとPSMEを合わせて職場全体を見わたす視点が大切です。
「PSME」が出る問題に挑戦
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品質管理の基本
品質管理でよく使われる「QCD」が表す三つの要素の組み合わせとして、最も適切なものを選べ。
品質管理の基本
QCDのうち「D」が表すものとして、最も適切なものを選べ。
品質管理の基本
QCDに加えて重視される「PSME」に含まれる要素の組み合わせとして、最も適切なものを選べ。
関連用語
よくある質問
Q. PSMEとは何ですか?
A. 生産性・安全・意欲(士気)・環境。QCDに加えて管理する四つの要素。
Q. QC検定4級試験での位置づけは?
A. 品質管理の基本の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。