データとQC七つ道具出題頻度 2/3
グラフ
ぐらふ
定義
数量の大きさや変化、割合などを図に表して、ひと目で分かるようにしたもの。
詳細解説
グラフとは、数量の大きさや時間による変化、全体に対する割合などを、線や棒、円などの図で表して、ひと目で分かるようにしたものです。数字が並んだ表のままでは気づきにくい傾向やちがいも、グラフにすると直感的につかめます。目的によって使い分けができ、量を比べたいときは棒グラフ、変化を見たいときは折れ線グラフ、割合を見たいときは円グラフや帯グラフが向いています。品質管理では、データを分かりやすく伝え、みんなで状況を共有するためにグラフがよく使われます。だれが見ても同じように理解できるよう、目盛りや単位をはっきり示すことが大切です。QC七つ道具の一つに数えられます。
「グラフ」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
QC七つ道具
パレート図(Pareto diagram)の特徴の説明として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
QC七つ道具
ヒストグラム(histogram)の特徴の説明として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
QC七つ道具
管理図(control chart)の特徴の説明として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
関連用語
よくある質問
Q. グラフとは何ですか?
A. 数量の大きさや変化、割合などを図に表して、ひと目で分かるようにしたもの。
Q. QC検定4級試験での位置づけは?
A. データとQC七つ道具の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。