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QC七つ道具難易度: 標準

QC検定4級 予想問題QC七つ道具 第68問

問題

グラフの種類とその向いている使い方の組み合わせとして、もっとも適切なものをひとつ選べ。

選択肢

  1. 1棒グラフは、全体に占める各区分の割合(内訳)を表すのにもっとも向いている
  2. 2折れ線グラフは、項目どうしの大きさをその場で比べるためだけに使う
  3. 3棒グラフは項目ごとの大小の比較に、折れ線グラフは時間による変化を見るのに向いている
  4. 4円グラフは、時間の経過にともなう数値の変化を表すのにもっとも向いている

正解

3. 棒グラフは項目ごとの大小の比較に、折れ線グラフは時間による変化を見るのに向いている

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解説

グラフは、何を知りたいかという目的に合わせて種類を選びます。棒グラフは棒の高さで項目ごとの大小を比べるのに向いており、折れ線グラフは点を線でつないで時間による数値の変化や推移を見るのに向いています。この組み合わせが正しいものです。棒グラフは大小の比較に向く一方、全体に占める割合(内訳)を表すのは円グラフや帯グラフの役割です。折れ線グラフは変化を見るためのもので、その場の大きさ比べだけに使うという説明は一面的です。円グラフは内訳を表すのに向いており、時間による変化を表すのには適しません。それぞれのグラフの得意な使い方を結びつけて覚えると、目的に合ったグラフを選べるようになります。何を伝えたいかを先に決めることが、グラフ選びのこつになります。

一問一答

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