用語辞典の一覧に戻る
労働保険徴収法出題頻度 3/3

一般保険料

いっぱんほけんりょう

定義

事業主が支払う賃金総額に一般保険料率を乗じて算定する基本的な労働保険料で、労災保険率と雇用保険率の合計から成る。

詳細解説

徴収法11条により、一般保険料の額は賃金総額×一般保険料率で算定される。一元適用事業では両率の合計、二元適用事業では各保険ごとに算定。労災保険分は事業主全額負担、雇用保険分は事業主と労働者で分担(雇用保険二事業分は事業主のみ負担)。2025年度の一般事業では雇用保険料率1.55%(労使折半でない部分含む全体)+雇用保険二事業0.35%=1.9%(事業主負担分1.15%、労働者負担分0.55%相当)。

関連用語

よくある質問

Q. 一般保険料とは何ですか?

A. 事業主が支払う賃金総額に一般保険料率を乗じて算定する基本的な労働保険料で、労災保険率と雇用保険率の合計から成る。

Q. 社会保険労務士試験での位置づけは?

A. 労働保険徴収法の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全400語)社会保険労務士の問題に挑戦

科目: 労働保険徴収法 · ID: choushuu-007