労働保険徴収法出題頻度 1/3
追加徴収
ついかちょうしゅう
定義
保険年度途中で保険料率が引き上げられた場合に、既納概算保険料との差額を追加で徴収する制度。
詳細解説
徴収法17条により、保険年度の中途で労災保険率または雇用保険率が引き上げられたときは、引上げ後の率による概算保険料額と既納額との差額を追加徴収する。政府は事業主に通知書を送付し、通知を発した日から30日以内に申告納付しなければならない。延納の特例も適用可能。なお、料率引下げ時は還付または充当により精算され、本制度とは別の処理となる。
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労働保険徴収法
建設の事業の労災保険において、元請一括の特例に係る下請負事業の分離認可を受けるためには、概算保険料の額(A)万円以上又は請負金額(B)億円以上であることが要件である。AとBの組合せとして正しいものはどれか。
労働保険徴収法
労災保険率は、業種ごとの過去( )年間の災害率等を考慮して厚生労働大臣が定める。
労働保険徴収法
令和8年度(2026年度)の雇用保険率(一般の事業)について、失業等給付・育児休業給付に係る率と雇用保険二事業に係る率の合計として正しいのはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 追加徴収とは何ですか?
A. 保険年度途中で保険料率が引き上げられた場合に、既納概算保険料との差額を追加で徴収する制度。
Q. 社会保険労務士試験での位置づけは?
A. 労働保険徴収法の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。