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国民年金法出題頻度 1/3

付加年金の繰上げ繰下げ連動

ふかねんきんのくりあげくりさげれんどう

定義

付加年金は老齢基礎年金の繰上げ・繰下げに連動して同じ減額率・増額率で支給される仕組み。単独で繰上げ・繰下げは選択できない。

詳細解説

老齢基礎年金を繰上げ請求した場合、付加年金も同時に繰上げ受給開始となり、同じ減額率(0.4%/月、最大24%減)が適用される。繰下げ請求した場合も同様に同時繰下げで増額率(0.7%/月、最大84%増)が適用される。この連動は強制であり、付加年金のみを繰上げ・繰下げすることはできない。物価スライドはないため、繰下げによる実質メリットは老齢基礎年金より相対的に高くなる場合がある。受給開始後は減額率・増額率が生涯固定される点も本体と同じ。

関連用語

よくある質問

Q. 付加年金の繰上げ繰下げ連動とは何ですか?

A. 付加年金は老齢基礎年金の繰上げ・繰下げに連動して同じ減額率・増額率で支給される仕組み。単独で繰上げ・繰下げは選択できない。

Q. 社会保険労務士試験での位置づけは?

A. 国民年金法の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: 国民年金法 · ID: kokunen-034