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厚生年金保険法難易度: 難

社会保険労務士 一問一答|厚生年金保険法 第579問

問題

70歳以上の者が引き続き適用事業所に使用される場合の取扱いとして正しいものはどれか。

選択肢

  1. 170歳到達日の翌日に被保険者資格を喪失し、その後は一切被保険者となることができない
  2. 270歳到達日に被保険者資格を喪失するが、老齢年金の受給権がない者は高齢任意加入被保険者となれる
  3. 3希望すれば75歳まで強制被保険者として加入できる
  4. 470歳以上は一切厚生年金の適用を受けない

正解

2. 70歳到達日に被保険者資格を喪失するが、老齢年金の受給権がない者は高齢任意加入被保険者となれる

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解説

厚生年金保険法附則4条の3。70歳到達で資格喪失するが、老齢年金の受給資格期間(10年)を満たさない者は、受給権を得るまで高齢任意加入被保険者として加入できる。事業主の同意があれば保険料労使折半。資格喪失は70歳に達した日(誕生日の前日)の当日であり(法14条5号)、翌日に喪失するという記述や、その後は一切加入できない・75歳まで強制加入・70歳以上は一切適用なしとする記述は誤り。覚え方「70歳以降は受給権獲得まで任意加入可」。

一問一答

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