問題
中高齢寡婦加算の支給要件として正しいものはどれか。
選択肢
- 1夫の死亡時に40歳以上65歳未満の妻、又は40歳到達時に遺族基礎年金の対象である子と生計を同じくしていた妻
- 2夫の死亡時に35歳以上の妻
- 3夫の死亡時に60歳以上の妻
- 4妻の年齢を問わず加算
解答と解説を見る
正解
1. 夫の死亡時に40歳以上65歳未満の妻、又は40歳到達時に遺族基礎年金の対象である子と生計を同じくしていた妻
解説
厚生年金保険法62条。中高齢寡婦加算は夫死亡時に妻が40歳以上65歳未満(旧35歳→40歳に引上げ)、又は40歳到達時に遺族基礎年金対象の子と生計を同じくしていた場合、40歳から65歳まで加算。年額は遺族基礎年金の3/4相当。覚え方「40〜65歳・子なしまたは子あり」。