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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第3問

問題

発起人が出資の履行をしない場合の手続として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1直ちに失権する
  2. 2催告は不要である
  3. 3期日を定めその2週間前までに通知し、期日までに履行しなければ株主となる権利を失う
  4. 4損害賠償のみとなる

正解

3. 期日を定めその2週間前までに通知し、期日までに履行しなければ株主となる権利を失う

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解説

発起人のうち出資の履行をしていない者がある場合、発起人は期日を定め、その期日の2週間前までに通知しなければならず、通知を受けた発起人が期日までに履行しないときは設立時発行株式の株主となる権利を失います(会社法36条)。根拠:会社法36条。

一問一答

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